更新履歴
- 【完全ガイド】WinMergeでバイナリ比較をする方法
- SwaggerとOpenAPIの違いを徹底解説!仕様とツールの関係性を理解する
- 【Python】ファイル存在チェックの実装方法(pathlib、os.path)
- Pythonで文字列を除去する方法を完全解説!strip・replace・正規表現
- スタック領域とヒープ領域の違いとは?メモリ管理から使い分けまで徹底解説
- Python Docstringの書き方完全ガイド|主要スタイルの比較と保守性を高める記述
- シングルトン(Singleton)デザインパターンを徹底解説!Java実装例・メリット・デメリット
- サインインとログインの違いとは?意味・使い分けをわかりやすく解説
- 静的サイトと動的サイトの違いを徹底比較!メリット・デメリットと選び方を解説
- モノリスとマイクロサービスの違いを徹底比較|メリット・デメリットと失敗しない選定基準
- RESTとSOAPの違いを徹底比較!特徴・メリット・使い分けを解説
- 同期・非同期とブロッキング・ノンブロッキングの違い|概念と使い分けを徹底比較
- マルチプロセスとマルチスレッドの違いを解説!メリット・デメリット・使い分け
- hostsファイルとDNSの違いとは?優先順位・仕組み・使い分けを解説
- Excelで複数行を1行にまとめる方法まとめ【関数・PQ対応】
- レスポンスタイムとターンアラウンドタイムの違い【基本情報対策】
- ステートレスとステートフルの違いを徹底解説!エンジニアが知るべき仕組みと具体例
- shとbashの違いを徹底解説!シェルスクリプトの使い分け
- 【徹底比較】イーサネットとWi-Fi違いと選び方を解説
- 【徹底解説】UTF-8 BOMあり・なしの違いと選び方
Gitユーザにお勧めの本
Git BashはデフォルトでUTF-8を使用するようになっています。
日本語が文字化けする場合は、SJISに変更することで文字化けを解消できます。
文字コードが文字化けした
以下のようにGitBashで日本語が文字化けした際の対処方法を解説します。

前提
実行したファイル(.py)は以下を例に解説します。
num = 5if num % 2 == 0: result = "偶数"else : result = "奇数"print(result)※日本語の奇数が出力されるPythonプログラム
対処方法
GitBashの文字コードをSJISに設定することで、文字化けを回避することができます。
GitBash起動
まずGitBashを開きます。

locale確認
ターミナルでlocaleを実行して設定を確認します。
$ localeLANG=LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"LC_NUMERIC="C.UTF-8"LC_TIME="C.UTF-8"LC_COLLATE="C.UTF-8"LC_MONETARY="C.UTF-8"LC_MESSAGES="C.UTF-8"LC_ALL=上記のようにデフォルトではUTF-8が設定されています。
Optionsを開く
GitBashを右クリックしOptions…を押下します。

OptionsのTextを押下します。

Locale,Character setの設定
「Locale」と「Character set」に以下を設定し、Savaを押下します。
Locale:ja_JP
Character set:SJIS

設定後確認
設定後、Git Bashを再起動して、再度localeを確認します。
$ localeLANG=ja_JP.SJISLC_CTYPE="ja_JP.SJIS"LC_NUMERIC="ja_JP.SJIS"LC_TIME="ja_JP.SJIS"LC_COLLATE="ja_JP.SJIS"LC_MONETARY="ja_JP.SJIS"LC_MESSAGES="ja_JP.SJIS"LC_ALL=上記のようにSJISが設定されたことを確認できました。
併せて日本語が文字化けしなくなることを確認してください。

Gitユーザにお勧めの本
以上で本記事の解説を終わります。
よいITライフを!