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サクラエディタは、日本語プログラミングやテキスト編集に幅広く利用されている高機能なテキストエディタです。デフォルトでは白や明るいグレーの背景色が採用されていますが、長時間作業や夜間利用では明るい背景がまぶしく感じられ、集中力や作業効率に影響を与えることがあります。
こうした場合に有効なのが、背景色をダーク系に変更するカスタマイズです。本記事では、サクラエディタで背景色をダークテーマ風に設定し、見やすく快適な環境を整える方法を詳しく解説します。
サクラエディタの背景色を変更する
サクラエディタは、Visual Studio CodeやJetBrains製エディタのようなワンクリックのテーマ切り替え機能はありません。しかし、細かなカラー設定項目が用意されており、自分好みに配色を調整可能です。これにより、背景色だけでなく文字色や強調表示色も変更し、統一感のあるダークテーマを作成できます。
本セクションで、背景色をダークテーマ風に変更する手順を解説します。
タイプ別設定を開く
メニューバーから [設定] → [タイプ別設定] を選択します。

タイプ別設定からカラータブへ切替
カラー タブを開きます。

文字色を白にする
文字色のカラーパレットを選択し、色選択ダイアログを表示します。

白色を選択して、OKを押下します。

背景色をダークモードにする
背景色のカラーパレットを選択し、色選択ダイアログを表示します。

黒色を指定し、OKを押下します。

文字色:白、背景色:黒 になっていることを確認します。

カーソルを黄色にする
ダークモードにするとカーソルが見えなくなるので、カーソル色も変更します。本記事では例として黄色に変更します。カーソル>文字色のカラーパレットを選択し、色選択ダイアログを表示してください。

黄色を指定し、OKを押下します。

文字色:黄色になっていることを確認し、OKを押下します。

以上で設定は完了です。必要に応じて他設定もカスタマイズしてみてください。
設定後確認
サクラエディタがダークモードになったことを確認できました。

ダーク背景のメリットと注意点
ダーク背景のメリット
- 長時間作業でも目の疲れを軽減
- 夜間や暗い部屋での使用に最適
- モダンな外観で作業モチベーション向上
ダーク背景の注意点
- 印刷時はダーク背景が反映されない(印刷用カラーは別設定)
- モニターの色設定によっては、文字が見づらくなるため微調整が必要
サクラエディタのダーク背景まとめ
サクラエディタには公式の「ダークテーマ」は存在しませんが、カラー設定を調整することで十分ダークモード風の見た目を実現できます。背景色だけでなく文字色やコメント色も調整することで、より統一感があり目に優しい編集環境が完成します。
夜間作業や長時間の編集を快適に行いたい方は、ぜひ今回の設定を取り入れてみてください。
ITエンジニアにお勧めの本
以上で本記事の解説を終わります。
よいITライフを!