更新履歴
- 【完全ガイド】WinMergeでバイナリ比較をする方法
- SwaggerとOpenAPIの違いを徹底解説!仕様とツールの関係性を理解する
- 【Python】ファイル存在チェックの実装方法(pathlib、os.path)
- Pythonで文字列を除去する方法を完全解説!strip・replace・正規表現
- スタック領域とヒープ領域の違いとは?メモリ管理から使い分けまで徹底解説
- Python Docstringの書き方完全ガイド|主要スタイルの比較と保守性を高める記述
- シングルトン(Singleton)デザインパターンを徹底解説!Java実装例・メリット・デメリット
- サインインとログインの違いとは?意味・使い分けをわかりやすく解説
- 静的サイトと動的サイトの違いを徹底比較!メリット・デメリットと選び方を解説
- モノリスとマイクロサービスの違いを徹底比較|メリット・デメリットと失敗しない選定基準
- RESTとSOAPの違いを徹底比較!特徴・メリット・使い分けを解説
- 同期・非同期とブロッキング・ノンブロッキングの違い|概念と使い分けを徹底比較
- マルチプロセスとマルチスレッドの違いを解説!メリット・デメリット・使い分け
- hostsファイルとDNSの違いとは?優先順位・仕組み・使い分けを解説
- Excelで複数行を1行にまとめる方法まとめ【関数・PQ対応】
- レスポンスタイムとターンアラウンドタイムの違い【基本情報対策】
- ステートレスとステートフルの違いを徹底解説!エンジニアが知るべき仕組みと具体例
- shとbashの違いを徹底解説!シェルスクリプトの使い分け
- 【徹底比較】イーサネットとWi-Fi違いと選び方を解説
- 【徹底解説】UTF-8 BOMあり・なしの違いと選び方
基本情報の勉強にお勧めの本
ミリ秒、マイクロ秒、ナノ秒、ピコ秒の単位の覚え方とMIPSの計算方法を紹介します。
単位一覧(SI接頭語)
ミリ・マイクロ…の順に値が千分の1になっていきます。
| 名称 | 指数 | 10進数表記 |
|---|---|---|
| ミリ秒 | 10^-3 | 0.001 |
| マイクロ秒 | 10^-6 | 0.000001 |
| ナノ秒 | 10^-9 | 0.000000001 |
| ピコ秒 | 10^-12 | 0.000000000001 |
単位の覚え方(語呂合わせ)
単位の順番は以下語呂合わせだと覚えやすいです。
マイナス三乗ミマイノピーコ
- ミ:
ミリ秒 - マイ:
マイクロ秒 - ノ: ナ
ノ秒 - ピーコ:
ピコ秒
マイナス三乗ごとに、値が×千分の一(0.001)になっていくのも押さえておきましょう。
MIPSでの計算例
MIPSとは、コンピュータが1秒間に実行可能な命令数を100万単位で表したものです。
Million Instructions Per Secondの頭文字を取ってMIPS(ミップス)となります。
MIPSは以下計算式で求められます。
MIPS=1(秒)÷平均命令実行時間(秒)×10^-6平均命令実行時間が50ナノ秒の場合、100万単位(10^-6)の50,000マイクロ秒へ変換し、
1,000,000(マイクロ秒)÷50,000(マイクロ秒)で、20MIPSとなります。
まとめると、以下順で変換して計算します。
- (1) 1秒を
1,000,000マイクロ秒へ変換 - (2) 50ナノ秒を
50,000マイクロ秒へ変換(10^-9⇒10^-6となるため、1000倍する) - (3) 1(マイクロ秒)÷平均命令実行時間(マイクロ秒)でMIPSを求める
基本情報技術者試験の過去問
過去問を解いて、理解度を深めましょう。
基本情報技術者試験ドットコム等のリンクを載せておきます。
基本情報の勉強にお勧めの本
以上で本記事の解説を終わります。
よいITライフを!